放課後の毎日を、小さな留学体験に。

INTERNATIONAL CORE

英語で、考える。
つくる。
伝える。

英語を正しく答えるためだけでなく、
自分の疑問やアイデアを、仲間と一緒に形にするために使います。

STEM・探究 チームプロジェクト 発表・対話
子どもたちがチームでプロジェクトに取り組む様子

Who It Is For

英語を「学ぶ」から、
英語で「参加する」へ。

年齢や検定級だけで決めず、英語の指示を受け取り、短い言葉でも仲間と活動できる準備があるかを見ます。 完璧な英文を話せる必要はありません。

日常的な英語の指示を
ある程度理解できる

すべての単語が分からなくても、状況や動作を手がかりに活動へ入れます。

「なぜ?」や
つくることが好き

答えを覚えるより、試す・比べる・直すことを楽しめる子に向いています。

一語や短い文で
意思を伝えられる

長い文章でなくても、好み・提案・質問を何らかの形で伝えられれば始められます。

仲間と一緒に
何かを完成させたい

役割を選び、相談し、相手の考えを聞きながら、チームの成果へつなげます。

The Inquiry Cycle

Ask・Explore・Create・Shareを、
英語でまわします。

STEM、アート、プログラミング、世界文化を題材に、 正解を受け取るのではなく、自分たちで問いから発表まで進めます。

子どもたちが世界文化のプロジェクトを共有する様子
子どもたちがプログラミングの活動に取り組む様子
01
ASK

問いを見つける

写真、物語、実物、先生のデモを見て、What if...? / Why...? から自分たちの疑問を出します。

02
EXPLORE

調べて、試して、比べる

観察、実験、リサーチ、インタビューを通して情報を集め、予想と結果の違いを言葉にします。

03
CREATE

アイデアを形にする

模型、アート、コード、ポスター、物語など、テーマに合う方法を選び、チームで改善を重ねます。

04
SHARE

伝えて、反応を受け取る

作品だけでなく、選んだ理由、工夫、難しかったことを共有し、質問やフィードバックへ応えます。

A Day in International Core

生活・対話・プロジェクトが、
ひとつの英語体験になります。

英語活動だけを切り出さず、友だちとの相談や片づけまで含めて自分の言葉を使います。

Arrival & Community Check-in

今日の気分、学校であったこと、チームへの連絡を短い英語で共有します。

Homework & Free Choice

宿題、自主的な読書、ゲーム、制作から選び、自分で時間を組み立てます。

Language for the Project

今日の探究に必要な語彙、質問、比べ方、理由の伝え方を短く準備します。

Project Launch

テーマに出会い、自分の予想や問いを出し、チームの課題を決めます。

Team Lab

役割分担をして調査・実験・制作へ。先生は答えではなく、次の問いを渡します。

Share & Reflection

途中経過や完成した作品を共有し、次に変えたいことを言葉にします。

時間は一例です。曜日、学校の下校時刻、送迎状況、当日のプログラムによって変わります。

Growth We Observe

英語力だけでなく、
英語で動く力を見ます。

進度は一人ひとり異なります。以下は目標を考えるための目安であり、成果を保証するものではありません。

最初の1〜2か月

チームへ参加する

  • 分からないときに聞き返す
  • 役割を選び、最後まで取り組む
  • 一語や短い文で意見を出す
3〜6か月ごろ

考えをつなげる

  • 予想と結果を比べて説明する
  • 仲間の意見へ質問・提案を返す
  • 理由を添えて選択を伝える
その先へ

学びを動かす

  • 自分から問いや方法を提案する
  • チームの発表を組み立てる
  • フィードバックから作品を改善する

Compare Your Options

放課後サービスとの違いを、
目的から比べる。

どれが一番良いかではなく、今のご家庭とお子さまに何が必要かで選ぶための比較です。

International Coreは、英語に長く触れることだけを目的にしません。 英語を使って問いを立て、仲間と相談し、何かを生み出して伝えるところまでを、 放課後の生活の中で繰り返すコースです。

横にスクロールできます

比較項目 一般的な民間学童 大手英語学童
(Kids Duoなど)
FunterraKids
International Core
主な役割 安全な預かり、宿題、生活支援、各種習い事など。施設によって重点が異なります。 長時間の英語環境と学童保育を組み合わせ、自然な英会話力を育てることを重視。 英語で世界に参加する英語・探究・創作・協働を一つの放課後体験として設計します。
英語環境 英語は選択プログラムや短時間レッスンの場合が多く、施設により異なります。 Kids Duoはスクール内を基本的に英語だけで過ごす環境を案内しています。 英語が活動の共通語相談・実験・制作・発表まで、目的のある場面で英語を使います。
参加の目安 英語プログラムの有無や開始レベルは施設によって異なります。 Kids Duoは英語初心者も参加でき、英語力に応じて段階的に支援すると案内しています。 短い英語で活動できる日常指示をある程度理解し、一語や短い文で意思を伝えられる段階。
学び方 宿題、個別学習、習い事など、決められた課題を進める形が中心の場合があります。 長時間の英語接触と、多彩なゲーム・アクティビティを通した習得を重視。 問いから発表までAsk・Explore・Create・Shareの探究サイクルを繰り返します。
レベル差への対応 施設や選択プログラムの体制によります。 英語コミュニケーション力に応じ、段階的な向上を図る方針が示されています。 同じテーマ、違う深さ役割、質問、使う表現、成果物の複雑さを一人ひとり調整します。
STEM・探究 プログラムの有無・頻度は施設によって異なります。 多彩なプログラムがあり、プログラミングは開講状況がスクールにより異なります。 コースの中心STEM・プログラミング・アート・世界文化を英語で探究します。
発表・対話 発表活動の頻度や形式は施設により異なります。 多様な場面の英会話を通して、実践的なコミュニケーション力を育てます。 成果だけでなく思考も共有理由、工夫、失敗、改善点まで伝え、仲間から質問を受けます。
預かり・送迎 時間、学校送迎、帰宅送迎の範囲は施設ごとに異なります。 Kids Duoは小学校からの専用バス、帰宅時の巡回送迎、最長20:30までの延長を案内しています。 放課後利用として相談学校からの送迎や利用曜日を、通学先・住所・空き状況に合わせて相談します。
向いている家庭 預かりの安心、宿題、複数の習い事を一か所でまとめたい家庭。 長時間のAll English環境と、大手ならではの広い教室ネットワークを重視する家庭。 英語で考える力まで少人数で探究・創作・発表を深め、子どもの主体性も育てたい家庭。

※一般的な傾向を整理した比較で、各施設・教室・契約内容により異なります。Kids Duo欄は2026年7月時点の Kids Duo公式「小学生コース」公式トップページ の公開情報をもとにしています。最新条件は各教室へご確認ください。

NOT SURE YET?

まだ文字や短い会話が難しい場合は。

見る・聞く・まねる・選ぶところから始めるStarter Bridgeをご覧ください。

Starter Bridgeを見る

Find the Right Challenge

英語力だけでなく、
活動する姿を見せてください。

無料体験では、英語の正確さだけでなく、問いへの反応、仲間との関わり、好きな活動を見て、ちょうどよい挑戦をご提案します。