まず「ここにいていい」と思えること。
発話や挑戦は、安心できる関係から始まります。英語が分からない日も、うまく参加できない日も、 見る、選ぶ、まねる、手伝うなど、その子なりの入り口を用意します。
Our Philosophy
Different starting points. One shared world.
FunterraKidsがつくりたいのは、英語を習うためだけの時間ではありません。 子どもたちが英語で遊び、考え、つくり、仲間と一緒に暮らす、 放課後の小さなインターナショナル・コミュニティです。
Not Another Lesson
放課後は、子どもが緊張をほどき、自分らしさを取り戻す時間。 だからこそ、説明を聞くだけではなく、動く、笑う、試す、相談する、失敗する。 その生活のすべてを、英語と世界につながる経験に変えていきます。
正しく話すことだけを急がず、「伝えたい」「聞いてみたい」「一緒につくりたい」という気持ちを先に育てます。 その気持ちが、ことばを学び続ける力になります。
Four Beliefs
カリキュラムより先に、どんな場所でありたいかを決めています。
発話や挑戦は、安心できる関係から始まります。英語が分からない日も、うまく参加できない日も、 見る、選ぶ、まねる、手伝うなど、その子なりの入り口を用意します。
あいさつ、遊び、スナック、工作、相談、片づけまで、英語を実際の生活の中で使います。 「覚えてから使う」のではなく、使いながら少しずつ分かる環境をつくります。
学年や英語力で子どもの世界を分けません。同じテーマを共有しながら、 役割、質問の難しさ、使う表現、先生の支援量を変え、一緒に活動できる形を設計します。
STEM、アート、文化、物語を入口に、「どうしたい?」から活動を始めます。 試し、直し、仲間に伝える経験を重ね、自分の考えが世界に影響を与える感覚を育てます。
Philosophy in Daily Life
特別な授業の時間だけではなく、到着から帰宅までのすべてが学びです。
先生に助けを求める、友だちに順番を譲る、今日あったことを話す。 本当に伝えたい場面があるから、英語は単語帳の外で意味を持ち始めます。
世界の文化、身近な科学、プログラミング、アート。 子どもの疑問を先生がすぐに答えに変えず、調べる、試す、比べる、直すための材料にします。
完璧な文章でなくても、指さし、単語、絵、作品、短い発表から始められます。 相手が反応してくれた経験を積み重ね、「自分の考えを伝えていい」という自信につなげます。
Different Levels, One World
同じテーマ、同じ教室、同じコミュニティの中で、参加の仕方を変えます。 初心者が置いていかれず、経験者も退屈しない環境を目指します。
たとえば「未来の街」をつくる活動なら、英語が初めての子は色や形を選び、短い表現で紹介する。 経験のある子は理由を説明し、仲間に質問し、チームの発表をまとめる。 同じ世界を一緒につくりながら、それぞれの次の一歩を用意します。
The Adults Around Them
子どもの成長を急がせず、教室と家庭の両方から小さな変化を見つけます。
得意な入り方、疲れているサイン、仲間との距離感を観察し、その日に必要な声かけと役割を調整します。
間違いをすぐに正解へ直すのではなく、もう一度試せる時間と、助けを求めてもいい空気をつくります。
テストの点だけでは見えない、発話、参加、挑戦、友だちとの関わりの変化を保護者と共有します。
Come and Feel It
英語がどれくらい話せるかより、教室に入ったときに安心できるか。 先生や仲間と一緒に「やってみたい」と思えるか。無料体験で、実際の空気をご覧ください。