放課後の毎日を、小さな留学体験に。

Our Philosophy

放課後に、
もうひとつの
世界を。

Different starting points. One shared world.

FunterraKidsがつくりたいのは、英語を習うためだけの時間ではありません。 子どもたちが英語で遊び、考え、つくり、仲間と一緒に暮らす、 放課後の小さなインターナショナル・コミュニティです。

先生と子どもたちが英語活動を楽しむ様子
FunterraKidsの講師
講師と子どもたちの少人数活動
子どもたちのプロジェクト活動

Not Another Lesson

学校のあとに、もう一度
「授業」を増やしたいわけではありません。

放課後は、子どもが緊張をほどき、自分らしさを取り戻す時間。 だからこそ、説明を聞くだけではなく、動く、笑う、試す、相談する、失敗する。 その生活のすべてを、英語と世界につながる経験に変えていきます。

OUR MISSION

英語ができる子をつくるのではなく、
英語で世界に参加できる子を育てる。

正しく話すことだけを急がず、「伝えたい」「聞いてみたい」「一緒につくりたい」という気持ちを先に育てます。 その気持ちが、ことばを学び続ける力になります。

Three Features

理念を、毎日の強みに変える
3つの特徴。

安心できる関係、英語で考える日常、創るためのテクノロジー。3つを切り離さず、一つの放課後体験として育てます。

01 / SMALL COMMUNITY

安心して、自分らしくいられる少人数制。

一人ひとりの個性や性格、その日のコンディションまで目が届く距離で関わります。「間違えても大丈夫」と思える安心感が、自分から話し、試してみる力につながります。

02 / THINK IN ENGLISH

英語で考え、仲間と答えをつくる。

英語を教科として切り離さず、遊び、相談、探究、発表のための共通語として使います。「なぜ?」「どうすればいい?」を仲間と考える経験が、生きた英語力を育てます。

03 / CREATE WITH TECH

創る力につなげるコンピュータサイエンス。

PCを使わないロジック遊びから、物語づくり、作品発表、コーディングへ。コンピュータサイエンスの基礎を、子どもの「つくりたい」に合わせて段階的につなげます。

Four Beliefs

FunterraKidsを支える、4つの考え方。

カリキュラムより先に、どんな場所でありたいかを決めています。

01 / BELONG

まず「ここにいていい」と思えること。

発話や挑戦は、安心できる関係から始まります。英語が分からない日も、うまく参加できない日も、 見る、選ぶ、まねる、手伝うなど、その子なりの入り口を用意します。

02 / LIVE

英語は教科ではなく、みんなの共通語。

あいさつ、遊び、スナック、工作、相談、片づけまで、英語を実際の生活の中で使います。 「覚えてから使う」のではなく、使いながら少しずつ分かる環境をつくります。

03 / TOGETHER

違う出発点でも、同じ世界に参加できる。

学年や英語力で子どもの世界を分けません。同じテーマを共有しながら、 役割、質問の難しさ、使う表現、先生の支援量を変え、一緒に活動できる形を設計します。

04 / CREATE

答えを受け取るより、自分たちで形にする。

STEM、アート、文化、物語を入口に、「どうしたい?」から活動を始めます。 試し、直し、仲間に伝える経験を重ね、自分の考えが世界に影響を与える感覚を育てます。

Philosophy in Daily Life

理念は、毎日の過ごし方に現れます。

特別な授業の時間だけではなく、到着から帰宅までのすべてが学びです。

先生と子どもたちが自然に会話する様子
LIVE TOGETHER

一緒に暮らすから、
ことばが必要になる。

先生に助けを求める、友だちに順番を譲る、今日あったことを話す。 本当に伝えたい場面があるから、英語は単語帳の外で意味を持ち始めます。

GreetingSnackFree PlayConversation
子どもたちがアイデアを形にする活動
EXPLORE & CREATE

「なぜ?」を、作品や実験に変える。

世界の文化、身近な科学、プログラミング、アート。 子どもの疑問を先生がすぐに答えに変えず、調べる、試す、比べる、直すための材料にします。

STEMArtCodingWorld Culture
子ども同士で学びを共有し発表する活動
SHARE YOUR VOICE

小さな「伝わった」が、
自分の声になる。

完璧な文章でなくても、指さし、単語、絵、作品、短い発表から始められます。 相手が反応してくれた経験を積み重ね、「自分の考えを伝えていい」という自信につなげます。

Show & TellTeam WorkPresentation

English × Computer Science

英語を、考え・創るための
ツールに。

FunterraKidsでは、プログラミングを特別な追加講座にせず、日々のカリキュラムの中に組み込んでいます。 PCを使わない論理遊びから、物語づくり、作品発表、本格的なコーディングまで。 子どもの発達と興味に合わせ、コンピュータサイエンスの土台を段階的に育てます。

OUR GOAL

卒業までに、自分の好きなアプリを企画・開発し、世界へ発信できる力を目指します。

01 / GLOBAL LOGIC LAB

PCを使わない、
思考のブレインスポーツ。

英語の指示を聞き、仲間と試し、順序や条件を組み立てる活動です。 画面の前に座る前に、プログラミングの核となる論理的思考と協働する力を育てます。

Screen Time 0%Team BuildingLogical Thinking
  • Logic Puzzles
    英語のロジックパズルやボードゲーム
  • Human Robot
    友だちに手順を伝えるロボット指令ゲーム
  • Cipher Missions
    規則を見つけて解く暗号ミッション
02 / STORY & CODE STUDIO

想像した世界を、
動く作品に変える。

絵や物語を入口に、キャラクターの動きや場面の順序を考えます。 コードを目的にせず、「伝えたい物語」を形にするための手段としてテクノロジーを使います。

Screen Time 50%Self-ExpressionPresentation
  • Story Design
    オリジナル絵本やストーリーボードづくり
  • Tablet Coding
    タブレットで動きや音をプログラミング
  • Show & Tell
    作品の工夫を英語で仲間に伝える
03 / GLOBAL CODER CLASS

英語で学ぶ、
実践的なコーディング。

子どもの理解度に合わせ、ビジュアルコーディングからWeb制作、テキストコーディングへ進みます。 作って終わらず、試し、直し、誰かに使ってもらうところまでを大切にします。

BuildTestShare
  • Visual Coding
    Scratch・Minecraft Education
  • Web & Design
    HTML・CSS・Canva
  • Text Coding
    Python・JavaScript

カリキュラム全体像:
成長の3ステージ

年齢だけで一律に分けず、経験や理解度を見ながら配分を調整します。 遊びの中で感覚を育て、仕組みを理解し、最後は自分のアイデアを技術で形にしていきます。

STAGE 1 / ROOTS

感覚を育てる

目安:小学1〜2年生

遊びと物語を通して、順序・規則・表現に親しむ。

  • Logic40%
  • Story40%
  • English10%
  • Coding10%
STAGE 2 / TRUNK

仕組みを知る

目安:小学3〜4年生

英語で考え、コードの働きを理解して作品につなげる。

  • English40%
  • Coding30%
  • Story20%
  • Logic10%
STAGE 3 / FRUITS

技術を磨く

目安:小学4〜6年生

自分のアイデアを設計し、コードで形にして発信する。

  • Coding60%
  • English20%
  • Story20%

Different Levels, One World

英語力の差を、分断にしない。

同じテーマ、同じ教室、同じコミュニティの中で、参加の仕方を変えます。 初心者が置いていかれず、経験者も退屈しない環境を目指します。

異なる経験の子どもたちが同じ活動に参加する様子

同じプロジェクトに、
違う深さで参加する。

たとえば「未来の街」をつくる活動なら、英語が初めての子は色や形を選び、短い表現で紹介する。 経験のある子は理由を説明し、仲間に質問し、チームの発表をまとめる。 同じ世界を一緒につくりながら、それぞれの次の一歩を用意します。

The Adults Around Them

先生と家庭も、同じチームです。

子どもの成長を急がせず、教室と家庭の両方から小さな変化を見つけます。

教える前に、よく見る

得意な入り方、疲れているサイン、仲間との距離感を観察し、その日に必要な声かけと役割を調整します。

失敗を守る

間違いをすぐに正解へ直すのではなく、もう一度試せる時間と、助けを求めてもいい空気をつくります。

家庭と変化を共有する

テストの点だけでは見えない、発話、参加、挑戦、友だちとの関わりの変化を保護者と共有します。

Come and Feel It

理念は、子どもの表情に現れます。

英語がどれくらい話せるかより、教室に入ったときに安心できるか。 先生や仲間と一緒に「やってみたい」と思えるか。無料体験で、実際の空気をご覧ください。