安心して、自分らしくいられる少人数制。
一人ひとりの個性や性格、その日のコンディションまで目が届く距離で関わります。「間違えても大丈夫」と思える安心感が、自分から話し、試してみる力につながります。
Our Philosophy
Different starting points. One shared world.
FunterraKidsがつくりたいのは、英語を習うためだけの時間ではありません。 子どもたちが英語で遊び、考え、つくり、仲間と一緒に暮らす、 放課後の小さなインターナショナル・コミュニティです。
Not Another Lesson
放課後は、子どもが緊張をほどき、自分らしさを取り戻す時間。 だからこそ、説明を聞くだけではなく、動く、笑う、試す、相談する、失敗する。 その生活のすべてを、英語と世界につながる経験に変えていきます。
正しく話すことだけを急がず、「伝えたい」「聞いてみたい」「一緒につくりたい」という気持ちを先に育てます。 その気持ちが、ことばを学び続ける力になります。
Three Features
安心できる関係、英語で考える日常、創るためのテクノロジー。3つを切り離さず、一つの放課後体験として育てます。
一人ひとりの個性や性格、その日のコンディションまで目が届く距離で関わります。「間違えても大丈夫」と思える安心感が、自分から話し、試してみる力につながります。
英語を教科として切り離さず、遊び、相談、探究、発表のための共通語として使います。「なぜ?」「どうすればいい?」を仲間と考える経験が、生きた英語力を育てます。
PCを使わないロジック遊びから、物語づくり、作品発表、コーディングへ。コンピュータサイエンスの基礎を、子どもの「つくりたい」に合わせて段階的につなげます。
Four Beliefs
カリキュラムより先に、どんな場所でありたいかを決めています。
発話や挑戦は、安心できる関係から始まります。英語が分からない日も、うまく参加できない日も、 見る、選ぶ、まねる、手伝うなど、その子なりの入り口を用意します。
あいさつ、遊び、スナック、工作、相談、片づけまで、英語を実際の生活の中で使います。 「覚えてから使う」のではなく、使いながら少しずつ分かる環境をつくります。
学年や英語力で子どもの世界を分けません。同じテーマを共有しながら、 役割、質問の難しさ、使う表現、先生の支援量を変え、一緒に活動できる形を設計します。
STEM、アート、文化、物語を入口に、「どうしたい?」から活動を始めます。 試し、直し、仲間に伝える経験を重ね、自分の考えが世界に影響を与える感覚を育てます。
Philosophy in Daily Life
特別な授業の時間だけではなく、到着から帰宅までのすべてが学びです。
先生に助けを求める、友だちに順番を譲る、今日あったことを話す。 本当に伝えたい場面があるから、英語は単語帳の外で意味を持ち始めます。
世界の文化、身近な科学、プログラミング、アート。 子どもの疑問を先生がすぐに答えに変えず、調べる、試す、比べる、直すための材料にします。
完璧な文章でなくても、指さし、単語、絵、作品、短い発表から始められます。 相手が反応してくれた経験を積み重ね、「自分の考えを伝えていい」という自信につなげます。
English × Computer Science
FunterraKidsでは、プログラミングを特別な追加講座にせず、日々のカリキュラムの中に組み込んでいます。 PCを使わない論理遊びから、物語づくり、作品発表、本格的なコーディングまで。 子どもの発達と興味に合わせ、コンピュータサイエンスの土台を段階的に育てます。
卒業までに、自分の好きなアプリを企画・開発し、世界へ発信できる力を目指します。
英語の指示を聞き、仲間と試し、順序や条件を組み立てる活動です。 画面の前に座る前に、プログラミングの核となる論理的思考と協働する力を育てます。
絵や物語を入口に、キャラクターの動きや場面の順序を考えます。 コードを目的にせず、「伝えたい物語」を形にするための手段としてテクノロジーを使います。
子どもの理解度に合わせ、ビジュアルコーディングからWeb制作、テキストコーディングへ進みます。 作って終わらず、試し、直し、誰かに使ってもらうところまでを大切にします。
年齢だけで一律に分けず、経験や理解度を見ながら配分を調整します。 遊びの中で感覚を育て、仕組みを理解し、最後は自分のアイデアを技術で形にしていきます。
遊びと物語を通して、順序・規則・表現に親しむ。
英語で考え、コードの働きを理解して作品につなげる。
自分のアイデアを設計し、コードで形にして発信する。
Different Levels, One World
同じテーマ、同じ教室、同じコミュニティの中で、参加の仕方を変えます。 初心者が置いていかれず、経験者も退屈しない環境を目指します。
たとえば「未来の街」をつくる活動なら、英語が初めての子は色や形を選び、短い表現で紹介する。 経験のある子は理由を説明し、仲間に質問し、チームの発表をまとめる。 同じ世界を一緒につくりながら、それぞれの次の一歩を用意します。
The Adults Around Them
子どもの成長を急がせず、教室と家庭の両方から小さな変化を見つけます。
得意な入り方、疲れているサイン、仲間との距離感を観察し、その日に必要な声かけと役割を調整します。
間違いをすぐに正解へ直すのではなく、もう一度試せる時間と、助けを求めてもいい空気をつくります。
テストの点だけでは見えない、発話、参加、挑戦、友だちとの関わりの変化を保護者と共有します。
Come and Feel It
英語がどれくらい話せるかより、教室に入ったときに安心できるか。 先生や仲間と一緒に「やってみたい」と思えるか。無料体験で、実際の空気をご覧ください。